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企業理念

Mission

多様な人材の活用を促進し、個人と社会を豊かにしていく

20世紀、日本と世界は個人の均一化により大きく成長してきました。
人が仕事を効率的にこなし、投資対効果を最も向上させる方法がそうであったからです。

ただし人間そのものの演算処理能力や身体能力の人と人の差分はビッグデータを元にしたアルゴリズムやロボット工学の前では微々たるものに過ぎません。
また、物質的な富はすでに達成されている分野がほとんどで、そうでない分野に関してもこの先数年で解決されると考えられています。

そのような中で、私たちは何を考えどのような社会を目指すべきなのでしょうか。

それは、個人が社会の中でより長期的な幸福感を得ることで社会へ還元していく世の中であると、弊社では強く信じております。

社会とは、小さいものではチームや会社組織のことであり、大きいものでは町やそれこそ人々が集う社会そのもののことを指します。

情報を得る手段が少なかった時代は、マスメディアや会社などの発信が全てであり、それが社会的な抑圧として機能することすらありました。その際たる例が極度の忍耐による過労死などです。

しかし、今ではIT技術やSNSの発達により、より多様な情報を取得し個人が判断することができるようになっています。また、2019年からのストレスチェックの義務付けなどのを始めとする働き改革など政府としての取り組みも進んでいきます。

このような時代の社会の概念と個人との付き合い方は、以前のように社会/組織に依存する個人ではなく、エンパワーメントされた個人と組織が対等な社会になっていくでしょう。
そのような時代において、熾烈な競争を渡りぬくキーワードは”Diversity & Inclusion”(以下:D&I)です。

国内ではD&Iとは、余力のある会社が障がい者雇用率を引き上げる程度のものとしか考えられてきていませんでした。しかし、これから必要となってくる意味でのD&Iとは社会における個人が他の個人と違い尊重されるからこそ社会が成長するという概念です。
組織においても同じです。個々が違うからこそ業績が上がる。
それは決して簡単なことではありませんが、それができない組織は淘汰されていきます。

弊社では、組織が個人のポテンシャルを十分に活用することにより、組織が長期的かつ持続的に成長し続けるシステムづくりに貢献いたします。

株式会社hypex 代表取締役