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自由を求めてフリーランスになった私が、hypexという会社を選んだ理由

2026.10.13

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hypexでSNSディレクターをしています、宮原です。

「今の働き方、なんか違うかも。」「本当にこのままでいいのかな。」
そう思いながらも、日々の忙しさに追われてモヤモヤしていませんか?

前職は看護師。そこから「自由」を求め、SNS運用代行としてフリーランスになりました。
朝自由に起きる生活や旅行先での仕事など、理想の働き方を手に入れたはずの私。
しかし、自由の裏側にある「孤独」と「自分の枠組みの限界」に焦りを感じるようになります。

“妥協して会社員に戻る”のではなく、“次のステップとして強くなる”ために私が選んだのが「hypex」という会社でした。

今回は、採用HPやSNSだけでは伝わりきらないhypexのリアルな空気感や、プロの仲間と働くことで変わった私自身の「自由の定義」について、等身大の言葉でお届けします。

看護師からSNS運用代行、そしてフリーランスになった理由

前職は看護師でした。「安定している仕事」の代表格のように言われることも多いですが、当時の私は常にモヤモヤを抱えながら働いていました。

能力が高い人にばかり業務が集中するのに、給料はみんな一律で変わらない。
リーダーを任されても手当はつかないのに、なぜか夜勤の回数は減らされて、結果的に後輩より給料が下がってしまう。負担と責任だけが増えていくーーー。

「正当な評価がされない環境」

「それを当たり前として変わろうとしない周囲の空気」

そこにどうしても辟易としていました。夜勤をしないとまともな給料がもらえない働き方を、一体いつまで続けられるんだろう。長く働いても基本給はほとんど上がらず給料は頭打ちで、業界の未来にも自分の体力にも、不安しかありませんでした。

そんな私が喉から手が出るほど欲しかったのは、いろんな意味での「自由」でした。
朝アラームをかけずに寝たい。
上司や後輩の顔色を伺わずに生きたい。
「もっとこうしたら良くなるのに」という自分のアイデアを、何にも縛られずに自由に提案できる環境にいきたい。

そんな時出会ったのがSNS運用の仕事でした。
自他ともに認める「スマホ依存症」だった私は、

「毎日見ているSNSがビジネスになるんだ」
「これなら私にもできるかもしれない」

と、SNS運用代行としての道を歩み始めました。

初めて個人で案件が獲れたときの嬉しさは、今でも忘れません。
「やっぱり、私にはちゃんと能力があるんだ」と、これまでの理不尽から救われたような気持ちになりました。

朝は自分のタイミングで起きる。旅行の予定や急な遊びのお誘いにも、誰の許可もなく柔軟に対応できる。極めつけは、旅先のちょっとしたスキマ時間にPCを開いて仕事をしている時でした。「いま、この瞬間にお金が発生しているんだ」と感じ、自由を手に入れた高揚感で胸がいっぱいになりました。

自由な働き方の中で見えてきた、次のキャリアへの思い

でも、フリーランス生活に慣れてきた頃、家で一人で作業をしながらふと思ったんです。「このままでいいのかな」って。

業務委託先の社員さんが「社内でこんなこと教えてもらって〜」と話しているのを聞いた時、自分の限界を突きつけられたような気がしました。自分なりにインプットはしていたけれど、所詮は自分一人の枠組みの中での知識。周りにはたくさん競合がいるのに、「これからも一人で戦い続けられるの?」と考えたら、すごく焦りを感じました。

そこで思ったのが、「いろんな分野のプロがいる仲間を作りたい」ということでした。 フリーランス同士で組むことも考えましたが、レベルの高い人と対等にやるには、今の私にはまだ足りない知識が多すぎる。それなら、組織に所属してプロたちと一緒に働くのがベストだ、と思ったんです。

決して「会社員に戻る」という妥協ではなく、自分がさらに成長するための、次の選択肢でした。

数ある選択肢の中で、私がhypexに惹かれた理由

そんな時に出会ったのが、hypexでした。 きっかけは、SNS運用の育成講座で一緒だった同期からの紹介です。その同期がすでにhypexの社員として働いていて、私はまず業務委託としてジョインすることになりました。

入ってみて、まず驚いたのは「組織の空気感」です。 フルリモートの環境なのに、Slackの音声通話がものすごく活発で、コミュニケーションが絶えない。オフラインで実際に会った回数は片手で数えるほどなのに、社員同士が当たり前のように助け合っている。

そして何より決定打となったのは、メンバー全員から「会社に貢献したい」「この会社をもっと良くしたい」という思いが、すごく溢れ出ていたことです。

前職の看護師時代には決して見られなかった、前を向く人たちの熱量。さらに、フルリモートという柔軟さのおかげで、これまでの働き方を大きく変えずに済むことも、組織に戻ることに少し不安があった私を安心させてくれました。

いい意味での「ベンチャー感」も魅力的でした。「お客さんの採用を成功させるためなら、なんでもやる」という泥臭さと柔軟さがあるから、SNS運用だけにとどまらず、広告、サイト制作など、未経験の領域にもどんどん関わらせてもらえる。ここなら、私の欲しかったものが全部あるかもしれない、と感じたんです。

一人では届かなかった場所へ。チームだから見える景色

hypexに入社して、フリーランス時代に感じていた「自分だけの枠組みの限界」は、一瞬で吹き飛びました。

例えば、ディレクターの藤江さん。いつも新しくて柔軟なアイデアをくれるおかげで、私がお客さんに提案できるSNS企画の幅は、自分でも驚くほどガツンと広がりました。 営業担当の三星さんは、私には全くなかった「営業目線でお客さんとどうコミュニケーションをとるべきか」という知識を、惜しみなくいつも与えてくれます。 さらに、デザイナーの石田さんが社内ワークショップで、hypexをPRするために「期間限定カフェをやりましょう!」と提案された時は、自分にはない全く新しい目線に、新鮮なワクワクが止まりませんでした。

もし私が一人のままだったら、こんな視点には一生出会えなかったと思います。それぞれの分野のプロが背中を預け合い、チームで一つの大きな成果を生み出していく。そのプロセスの面白さと心地よさは、何にも変え難いものでした。

私にとっての、新しい「自由」の定義

組織に属した今、私の中で「自由」の定義は180度変わりました。

看護師時代の私は、とにかく「縛られないこと(アラームをかけない、嫌な人間関係から逃げる)」が自由だと思っていました。 外の環境から逃れることが、当時の私にとっての自由だったんです。

でも、hypexにいる今の私が感じる自由は、違います。

それは、「信頼できる仲間がいるからこそ、自分のやりたいことに挑戦できる状態」です。

守られた環境があるからこそ、もっと大胆に、もっと自由に挑戦できる。そんな新しい自由の形を、私はここで見つけました。

今、働き方に迷っている人へ伝えたいこと

いま、かつての私のように「今の働き方、なんか違うかも」と悩んでいる方や、フリーランスになってみたものの「この先どうしよう」と不安を抱えている女性たちに、一番伝えたいことがあります。

「あなたが叶えたいことって、本当にフリーランスじゃないと叶えられないことですか?」

「フリーランスじゃないと自由になれない」って、なんとなく思い込んでいませんか? 意外と、組織に属していても叶うことって、たくさんある気がするんです。

私の幸せの定義は、

「自分の能力が正当に評価されて、それが結果で見えること」
「成長を実感できる環境にいること」
「ある程度の時間的余裕があること」

でした。それが今、hypexで全部叶っています。

あなたの幸せの定義は、なんですか? もし、今の場所にモヤモヤしていて、私たちの空気感に少しでも惹かれるものがあるなら、もしかしたらhypexで一緒に叶えられるかもしれません。

採用の見え方を、変えにいく。

次の一歩は、どちらでも。

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