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50代で転職を成功させるコツ!厳しいからこそチャンスが狙える

2025.11.24

働き方が多様化している現代では、50代でも転職を成功させている方は少なくありません。キャリアアップのチャンスは拡大していると言えます。

ただし、50代で転職を成功させるためには、実情を理解したうえでしっかりポイントを押さえて行うことが必須です。

本記事では、50代の転職事情や転職を成功させるためのコツなどを紹介。50代で転職を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

  1. 50代の転職率は約3.5%|年々増加傾向に
    1. 50代の転職率が増加している理由
  2. 50代の転職はやめとけと言われる理由
    1. 求人数が少ない・選択肢が限られる
    2. 企業が50代に期待するスキルや能力が高い傾向にある
    3. デジタルスキルや新しい環境への適応力の不安
    4. 年収アップが難しい傾向にある
  3. 50代で転職を成功させるコツ・ポイント
    1. 経験を棚卸しして強みを言語化する
    2. 謙虚さや柔軟性もアピールする
    3. 希望条件は明確にしつつ絞り過ぎない
    4. 転職エージェントを利用してプロにアドバイスをもらう
  4. 転職活動を始める前に50代がやるべき準備リスト
  5. 50代の転職者に求められるスキル
    1. マネジメントスキル
    2. 専門的な知見
    3. 柔軟性や協調性
    4. デジタルスキル
  6. 50代におすすめの転職エージェント8選
    1. リクルートエージェント
    2. マイナビエージェント
    3. dodaエージェント
    4. パソナキャリア
    5. JACリクルートメント
    6. レバテックキャリア
    7. type女性の転職エージェント
    8. ワークポート
  7. 【Q&A】50代の転職に関する疑問
    1. 50代の転職で気を付けるべきことは?
    2. 50代で活用できる転職支援サービスは?

50代の転職率は約3.5%|年々増加傾向に

株式会社マイナビの調査によると、50代正社員の転職率は、以下のように推移しています。

50代男性50代女性
2024年3.6%3.3%
2023年3.6%2.8%
2022年3.3%3.8%
2021年3.3%3.3%
2020年2.2%2.2%
2019年4.0%5.4%
2018年2.6%3.8%
2017年1.9%2.8%
2016年1.9%2.5%

直近の2024年は、男女ともに約3.5%の人が転職をしていることがわかりました。

40代は平均約6%だったため50代で半減しており、一気に転職難易度が上がっていると言えます。

ただし、転職率は年々増加傾向です。終身雇用が崩れつつあり働き方が多様化している現代では、チャンスは確実に拡大していると言えるでしょう。

50代の転職率が増加している理由

50代の転職率が増加している背景には、以下が考えられます。

  • 政府による長く働くことへの推進
  • 働き方の多様化
  • 企業のニーズの変化

急速に進む少子高齢化・労働力人口の減少により、近年、政府は「生涯現役社会」を掲げ、「高年齢者雇用安定法の改正」により高齢者の就労機会確保を後押ししています。

  • 生涯現役社会:年齢に関わらず、働く意欲と能力がある人が生涯にわたってその能力を十分に発揮できる社会を指すこと
  • 高年齢者雇用安定法の改正(2021年4月1日施行):事業主に対して定年制を廃止し、70歳までの就業機会を確保するための措置を講ずることが「努力義務」として課された

高齢者が活躍できる環境の整備により、企業・個人ともに長く働くことが一般的になる社会になりつつあることが、50代の転職率増加に繋がっていると考えられます。

また、近年は副業や兼業・リモートワーク・パラレルキャリアなど、働き方に選択肢が増えました。

これは、50代が「働き方を変える」「環境を変える」機会を得やすくしており、転職意欲を高めている一つの要因と言えるでしょう。

さらに、少子高齢化により若年層の人材確保が年々難しくなる中、経験豊富な50代以上の人材を採用対象とする企業は少なくありません。

また、技術や業務が複雑化・変化する中で、即戦力・経験値を重視する雇用方針が強まり、50代の豊富な経験・知見が「即戦力として評価されやすい」という、企業側の変化も転職率に影響していることが考えられます。

特に以下のような業界・職種は50代の人材採用に積極的です。

  • 管理職・マネジメントポジション(中小企業や新規事業立ち上げ時の即戦力など)
  • 専門知識が必要な職種(経理・財務・人事・法務・労務など)
  • 慢性的に人手不足な業界(介護・建設・物流など)

50代の転職はやめとけと言われる理由

50代の転職が厳しいと言われる理由として、以下が挙げられます。

  • 求人数が少ない・選択肢が限られる
  • 企業が50代に期待するスキルや能力が高い傾向にある
  • デジタルスキルや新しい環境への適応力の不安
  • 年収アップが難しい傾向にある

求人数が少ない・選択肢が限られる

50代の転職率は上がっている一方で、求人数は20~40代に比べるとまだ少ない傾向にあります。

限られた求人の中から仕事内容や勤務体系がマッチしたものを探す必要があり、「働きたい会社が見つかるまでに時間がかかる」「条件を広げて探す」などが発生する可能性が高いです。

条件の良い求人は倍率が高いことも予想されるため、そもそも選考までになかなか至らないケースも考えられるでしょう。

企業が50代に期待するスキルや能力が高い傾向にある

経験豊富な50代の転職者に対して、高いスキルや能力を期待する企業は多いです。

例えば「マネジメント経験」があれば、特に即戦力を求めている企業を希望する場合に高く評価されます。

ただし、リーダーとして方向性を提示するだけでなく、業務がスムーズに進行するような周囲との調整、働きかけをしながら円滑に進行する力も同時に見られる可能性があります。

また、専門的な分野の業種・職種を希望する場合は、特定の分野において「深い専門的な知見」を持っていると、高く評価されることが多いです。

これまでの経験や保有スキルをしっかり棚卸し、うまくアピールする必要があるでしょう。

デジタルスキルや新しい環境への適応力の不安

AIの登場以降、特に求められるのがデジタルスキルです。多くの業務・社内ツール等で利用されており、AIの活用によって業務効率を上げている企業は多くあります。

デジタルスキルが乏しいと、教える手間等で業務効率の悪化が懸念され、採用に至らないケースもあるでしょう。

これらは今後もどんどん進化していくことが予想されるため、デジタルスキルを持ち合わせている人材であるかは、評価に大きく影響する可能性があります。

また、これまでのさまざまな経験から、自身のやりやすいやり方が染みついている人も多いと思いますが、転職先の企業のやり方に合わせて、柔軟に業務を遂行できるかも評価のポイントです。

新しいことを学ぼうとする姿勢や適応力を、しっかりアピールする必要があると言えます。

年収アップが難しい傾向にある

今働いている企業は年収が低い等、待遇面の強化のために転職を考える方もいるでしょう。

令和5年上半期雇用動向調査結果の概要(厚生労働省)」の「転職入職者の賃金変動状況割合」によると、50代が転職によって年収がアップした人は約2.5~3割であり、半数以上は同水準または減少しています。

増加した変わらない減少した
50~54歳25.3%36.3%38.1%
55~59歳30.2%33.2%35.8%

50代は住宅ローンの返済や子どもの学費準備、老後資金の準備等、お金が多くかかる年代ではありますが、同時に給与水準が高くなる年代でもあり、企業側も高年収を希望する求職者ほど慎重に判断します。

年収アップを目指す場合、希望する求人が少ない、企業が求めるスキル・条件が厳しい等で転職に失敗してしまう可能性があります。

今後のライフプランを踏まえたうえで、本当に年収アップが必須条件であるのか、どのくらいの年収であれば生活に影響がないか等、しっかり考えて希望条件を精査する必要があるでしょう。

50代で転職を成功させるコツ・ポイント

上記の実情を踏まえ、50代で転職を成功させるためには、以下のポイントを押さえることが大切です。

  • 経験を棚卸しして強みを言語化する
  • 謙虚さや柔軟性もアピールする
  • 希望条件は明確にしつつ絞り過ぎない
  • 転職エージェントを利用してプロにアドバイスをもらう

経験を棚卸しして強みを言語化する

まずは「新規事業を〇年で黒字化」「離職率を〇%改善」など、これまで会社に貢献した具体的な実績や、それによりどのように自身が成長してきたかなどを改めて棚卸して振り返ります。

そのうえで、希望する企業でそれらの経験をどのように活かせるのかを言語化できるようにしましょう。

企業が採用の判断軸とするのは、「会社にどのように貢献してくれるか」です。お互いに一緒に働くイメージがわけば、入社後のミスマッチも防げます。

謙虚さや柔軟性もアピールする

企業が50代の転職者に懸念していることの一つとして、「扱いにくさ」や「柔軟性」が挙げられます。

前職の成功体験を延々と語ったり、会社批判などのネガティブな発言は印象が悪くなりがちです。

「自身のやり方に固執していそう」と思われてしまわないよう、「これまでの経験を活かして企業のやり方を学びたい」「若い世代と一緒に成果を出したい」ということもアピールすると良いでしょう。

希望条件は明確にしつつ絞り過ぎない

あらゆる業種・職種の求人が多くある中で、希望条件はある程度明確にしておくことがスムーズな転職活動を実現するコツです。

ただし、20~30代よりも50代向けの求人数は減少します。条件を絞り過ぎると、求人を見逃してしまう可能性があります。

「年収〇円以上」「残業〇時間以下」など、絶対に譲れない条件を決め、視野を広げて柔軟に求人を探すことが50代で転職を成功させるコツです。

転職エージェントを利用してプロにアドバイスをもらう

株式会社マイナビの調査によると、転職時に50代の男性の11.5%(3位)、女性の16.7%(2位)が「転職エージェント」を利用しています。

「転職サイト」を活用しながら同時に「転職エージェント」なども活用して、転職活動を行っている方が多いと予想されます。

転職エージェントサービスは、求人の紹介のほか、希望する業種・職種で転職するためのアドバイスが受けられたり、今後のキャリアプランも含めてキャリアアドバイザーに相談ができます

特にキャリアアップを目指す方や、希望する業界の動向や働き方等を含めて検討したい方におすすめです。

転職活動を始める前に50代がやるべき準備リスト

転職活動を始める前に以下を準備しておくと、スムーズな転職に繋がりおすすめです。

  • 家族とライフプランを見直す
  • キャリア・スキルの棚卸し
  • 健康診断

50代は、以下のようなライフイベントが発生しやすい年代です。

  • 住宅ローンの支払い(住宅のリフォームや家具・家電の買い替えが発生することも)
  • 子どもの学費の支払い(大学の入学金の支払い等)
  • 車の買い替え
  • 老後資金の積み立て
  • 親の介護 など

必要に応じて家族と話し合い、今後のライフプランや必要なお金について見直しておくと、管理職として働くのか、リモート勤務が良いのかなど、転職先の条件を洗い出しやすくなります。

これまで培ってきたキャリア・スキルの棚卸しでは、必ず具体的な数値で伝えられるようにしましょう。例えば以下の通りです。

  • 売上を前年比120%へ改善
  • 新規事業を3年で黒字化
  • プロジェクトを50名体制から30名へ最適化
  • 離職率を50%改善 など

また、それらの経験を踏まえ、転職先でどのように活かせるのか、何に貢献できるのかもアピールできるようにしておくことが大切です。

さらに、日本の健康寿命は伸びてはいるものの、50代の転職者に対して健康を不安視する企業は少なくありません。

自身の健康状態についてもしっかり把握し、業務に支障がないことを伝えられるようにしておくと良いでしょう。

50代の転職者に求められるスキル

50代が転職時に求められる主なスキルは、以下の4つです。

  • マネジメントスキル
  • 専門的な知見
  • 柔軟性や協調性
  • デジタルスキル

マネジメントスキル

50代になると、一般的に後輩の教育やチームをまとめるリーダーシップを任されることも少なくないでしょう。特に即戦力を求めている企業を希望する場合、マネジメント経験があると転職に有利に働きやすいです。

「リーダーとしての方向性の提示」「チームメンバーの育成・評価」「複数部署を巻き込んだ業務」などの経験は大きな強みになります。

「どのような課題をどう改善し、どのような成果が得られたのか」をアピールすることが大切です。

強くアピールできるマネジメント経験がなければ、「社内での立ち位置」「後輩への指導」「自己マネジメント経験」などを伝えるのがおすすめです。

専門的な知見

幅広い分野を経験し、さまざまな知識を得ていることも企業によっては評価される場合がありますが、特定の分野において深い専門的な知見を持っていると、より高く評価されることが多いです。

特に評価されやすい専門分野は以下の通りです。

  • 経理・財務・法務・人事・労務
  • 生産管理・品質保証
  • 技術・エンジニア
  • 営業(BtoB・法人開拓)
  • ITインフラ・システム運用

短期間で高い成果をあげられる即戦力を求める企業を希望する場合や、年収アップを目指す場合は特に、専門的な知見をアピールできるよう準備しておきましょう。

柔軟性や協調性

企業が50代を採用するにあたり、不安要素として「扱いづらさ」が挙げられます。「プライドが高そう」「自身のやり方に固執しそう」と思われてしまうと、当然印象は良くありません。

以下の点について、これまで経験したエピソードとともにアピールできると良いでしょう。

  • 新しいことを学ぶ意欲
  • 若手や他部署を尊重できる姿勢
  • 相手に合わせて説明できる対話力

デジタルスキル

50代の転職希望者に対して、急速に重要度が上がっているのがデジタルスキルです。

WordやExcelはもちろんGoogle Workspaceや、ZoomなどのWeb会議ツール、Chatworkやslackなどの社内コミュニケーションツールは、ほぼ必須のスキルと言えます。

最近はChatGPTや生成AIの活用経験などもあると、なお好印象を与えます。

ただし、これらを完璧に使いこなせる人が評価されるわけではありません。新しいことを学ぼうとする姿勢を伝えることが大切です。

業務に必要な技術を取り入れる、柔軟な姿勢をアピールしましょう。

50代におすすめの転職エージェント8選

全国対応かつ利用料無料の、50代におすすめの転職エージェントを紹介します。

リクルートエージェント求人数100万件以上、転職支援実績No.1
マイナビエージェント求人数9万件以上、利用者満足度2年連続No.1
dodaエージェント求人数10万件以上、年収査定診断など無料診断あり
パソナキャリア年収800万円以上のハイクラス求人の掲載が多数
JACリクルートメント日系大手、外資系等のハイクラス求人を多数掲載
レバテックキキャリアIT・Web転職に特化、転職成功率96%
type女性の転職エージェント女性の転職を支援、サポート実績は年間12,000人以上
ワークポート47都道府県に拠点展開し、直接相談がしたい方におすすめ

関連記事:50代におすすめの転職エージェント・サイト|人気の人材紹介会社や注意点とは

リクルートエージェント

リクルートエージェント

出典:リクルートエージェント

おすすめポイント

  • 転職支援実績が豊富
  • 求人数が多く、幅広い業種・職種の求人が掲載
  • 100万件以上の求人が掲載されている転職サイト(リクナビNEXT)も運営

リクルートエージェントは、転職支援実績No.1※の大手転職エージェントサービスです。

公開求人数は70万件以上、 非公開求人数は30万件以上(2025年11月時点)あり、候補の幅を広げて求人を探したい方におすすめです。

各業界に精通したキャリアアドバイザーが、求人紹介のほか応募書類の添削や面接対策もサポートしてくれます。

※厚生労働省「人材サービス総合サイト」における有料職業紹介事業者のうち無期雇用および4ヶ月以上の有期雇用の合計人数(2023年度実績を自社集計)2024年5月時点

運営会社株式会社リクルート
掲載求人数70万件以上
(非公開求人数30万件以上)
公式サイトhttps://www.r-agent.com/
2025年11月時点

マイナビエージェント

マイナビエージェント

出典:マイナビエージェント

おすすめポイント

  • 求人数が多く、幅広い業種・職種の求人が掲載
  • 利用者の満足度が2年連続1位
  • 転職サイト(マイナビ転職)も運営

マイナビエージェントは、公開求人掲載数9万件以上の転職エージェントサイトです。利用者の満足度は、2年連続No.1を獲得※しています。

エンジニア、営業職など、様々な業界・職種の経歴を持つキャリアアドバイザーが在籍し、求人紹介のほか応募書類の添削や面接対策もサポートしてくれます。

求人の一部を登録なしで公開しているため、一度覗いてみると求人の傾向やサイトの使い勝手も確認できるでしょう。

※2024年オリコン顧客満足度調査

運営会社株式会社マイナビ
掲載求人数9万件以上
公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/
2025年11月時点

dodaエージェント

dodaエージェント

出典:dodaエージェント

おすすめポイント

  • 幅広い業種・職種の求人が掲載
  • 年収査定診断等の診断が無料で受けられる
  • 20万件以上の求人が掲載されている転職サイトも運営

パーソルキャリアが運営するdodaエージェントは、業界最大級の10万件以上の求人からあなたに合った企業を紹介してくれる人材紹介サイトです。

転職市場に精通した専門スタッフが担当し、求人紹介のほか応募書類の添削や面接対策もサポートしてくれます。

自分の市場価格がわかる「年収査定診断」や、「自己PR発掘診断」「転職タイプ診断」なども無料で受けられるため、まずは登録して試してみるのもおすすめです。

20万件以上の求人が掲載されている転職サイトも運営しているため、あわせて利用するとより転職先候補の幅が広がるでしょう。

運営会社パーソルキャリア株式会社
掲載求人数10万件以上
公式サイトhttps://doda.jp/consultant/
2025年11月時点

パソナキャリア

出典:パソナキャリア

おすすめポイント

  • 年収800万円以上のハイクラス求人が多数
  • 男女問わず管理部門の転職などを希望する方におすすめ
  • 転職支援実績が豊富

パソナキャリアは累計転職支援実績59万人※の大手転職エージェントサービスで、特にハイクラス向けのサービス提供を得意としています。

求人の約半数が「年収800万円以上」のハイクラス求人で、管理部門の転職などを希望する方におすすめです。

ハイクラス求人の転職に特化した専任のコンサルタントが、企業への推薦、面接日程調整等の転職活動をサポートします。

※パソナキャリアで転職サポートした数(2024年5月時点)

運営会社株式会社パソナ
掲載求人数4万件以上
公式サイトhttps://www.pasonacareer.jp/
2025年11月時点

JACリクルートメント

JACリクルートメント

出典:JACリクルートメント

おすすめポイント

  • 日系大手、外資系等のハイクラス求人を多数掲載
  • 転職実績が豊富で顧客満足度も高い
  • 外資系企業・グローバル企業への転職支援も実績豊富

JACリクルートメントは東証プライム市場上場企業が運営する、ハイクラス転職向けの転職エージェントサービスです。日系大手、外資系含むハイクラス求人が多数掲載されています。

1988年のサービス開始以降、これまでに約43万人の転職支援実績があり、オリコン顧客満足度は7年連続1位を獲得しています。(ハイクラス・ミドルクラス転職の2019~2025年の調査)

業界・職種に精通し、高い専門性を備えたコンサルタントが1,400名以上在籍しているため、希望の企業にあったサポートが期待できるでしょう。

運営会社株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント
掲載求人数2万件以上
公式サイトhttps://www.jac-recruitment.jp/
2025年11月時点

レバテックキャリア

レバテックキャリア

出典:レバテックキャリア

おすすめポイント

  • IT・Webに特化した5万件以上の求人が掲載
  • 職種別専門アドバイザーがサポート
  • 転職成功率は96%

レバテックキャリアは大手からベンチャー企業まで、IT・Webに特化した5万件以上の求人数が掲載されている転職エージェントサイトです。ITエンジニアが利用したい転職エージェントNo.1※1にも選ばれました。

正社員・フリーランスで年収アップを目指したエンジニアやデザイナー職の転職をサポートしており、希望企業への転職成功率は96%※2。

職種別の専門アドバイザーが、求人紹介のほか応募書類の添削や面接対策もサポートしてくれるため、エンジニアやデザイナー職のキャリアアップを目指す方におすすめの転職エージェントです。

※1:日本マーケティングリサーチ機構調べ(2021年1月期_サービスの比較印象調査)
※2:2023年4月~2024年3月の実績  内定を承諾した人の中で求人応募時の志望度に関するアンケートに回答した人のうち、「ぜひ応募したい」「応募したい」と回答した人の割合

運営会社レバテック株式会社
掲載求人数5万件以上
公式サイトhttps://career.levtech.jp/
2025年11月時点

type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント

出典:type女性の転職エージェント

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  • 年間15,000人以上の女性のキャリア支援を行っている
  • 転職経験や子育てなどを経たキャリアアドバイザーが転職を支援
  • 約79%の方が年収アップを実現

type女性の転職エージェントは、年間15,000人以上(2024年実績)の女性のキャリア支援を行う転職エージェントサービスです。

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運営会社株式会社キャリアデザインセンター
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ワークポート

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出典:ワークポート

おすすめポイント

  • エリアごとに特化した求人を掲載
  • 47都道府県に拠点展開し、直接相談がしたい方におすすめ

ワークポートは、人材紹介20年以上の実績を持つ転職エージェントです。大手から中小企業まで、12万件以上の求人が掲載されています。

北海道から沖縄まで全国47都道府県すべてに拠点展開しているため、どのエリア在住でも直接相談が可能です。直接コンサルタントにじっくり転職相談をしたい方は、ワークポートを利用しましょう。

運営会社株式会社ワークポート
掲載求人数12万件以上
公式サイトhttps://www.workport.co.jp/
2025年11月時点

【Q&A】50代の転職に関する疑問

50代の転職に関するよくある疑問に回答します。

50代の転職で気を付けるべきことは?

50代は転職先の選択肢が限られるため、ある程度条件を広くしておくことです。

これから10~20年ほど働く可能性があります。希望する年収より低かったとしても、働きやすさや自身のスキルにマッチした仕事の方が長続きしやすいかもしれません。

選択肢を広げることや、面接時の人や会社の雰囲気などで判断することが、自身にあった会社を見つけるための近道となるでしょう。

50代で活用できる転職支援サービスは?

株式会社マイナビの調査によると、50代の転職者が利用した転職サービス・手法は以下の通りです。

男性50代女性50代
1位転職サイト(29.2%)転職サイト(29.6%)
2位ハローワーク(16.2%)転職エージェント(16.7%)
3位転職エージェント(11.5%)ハローワーク(11.1%)

転職エージェントは、ミドル・シニア向け求人を多く扱うサービスや、50代の転職支援実績が豊富なサービスがあります。

ハローワークは、地域によって50代以上を対象とした「中高年層専門窓口」を設けている場合も。

同時に複数のサービスを活用することで、効率的な転職活動に繋がりおすすめです。

まとめ

50代が転職を成功させるために、以下のポイントを意識しましょう。

  • 経験を棚卸しして強みを言語化する
  • 謙虚さや柔軟性もアピールする
  • 希望条件は明確にしつつ絞り過ぎない
  • 転職エージェントを利用してプロにアドバイスをもらう

自身で成果を出した経験以外にも、+αの組織を動かす力のアピールも大切です。

また、転職エージェントを利用することで、自身のアピールポイント分析や希望する業界・職種の分析のサポートが受けられます。