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採用サイトとコーポレートサイトの違いとは?求職者421名調査でわかった、それぞれで見られている情報

2026.10.09

採用サイトとコーポレートサイトの違い|求職者421名調査でわかった、それぞれで見られている情報
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採用サイトとコーポレートサイト、両方を持っている企業は多いと思います。ただ、どちらに何を載せるべきかという線引きは、明確な根拠がないまま決められていることが多いのではないでしょうか。

hypexでは、直近3年以内に求職活動を行い、企業の公式サイトを見た421名に調査を実施しました。本記事では、2つのサイトがそれぞれ何のために見られているかを整理します。

なお同じ調査から、採用サイトを見て応募意欲が下がった経験がある人が71.3%いるという結果を別記事で公開しています。本記事はその続きにあたります。

この調査について

本調査は雇用形態を問わず、直近3年以内に求職・応募活動を行い、企業の公式サイトを見た方を対象としています。新卒採用に限定した調査でも、正社員採用に限定した調査でもありません。

有効回答は421名です。内訳は次のとおりです。

表1:直近3年以内に行った活動(単一回答/母数421名)

活動人数割合
中途転職187名44.4%
アルバイト・パート応募129名30.6%
求人情報を閲覧し、応募を検討したが実際には応募していない51名12.1%
派遣・契約社員応募28名6.7%
新卒就活23名5.5%
その他3名0.7%
合計421名100%

表2:年代(単一回答/母数421名)

年代人数割合
30代164名39.0%
40代116名27.6%
20代97名23.0%
50代36名8.6%
60代以上7名1.7%
10代1名0.2%
合計421名100%

1. 58.4%が、採用サイトとコーポレートサイトの両方を見ている

まず、そもそもどちらを見ているかを確認します。

421名に「応募前または応募検討時に、企業のどの公式サイトを見ましたか」と聞きました。単一回答です。

表3:応募前に見た公式サイト(単一回答/母数421名)

見たサイト人数421名に対する割合
採用サイトとコーポレートサイトの両方246名58.4%
採用サイトのみ121名28.7%
企業公式サイトは見たが、両者の区別はしていない48名11.4%
コーポレートサイトのみ6名1.4%

最も多いのは両方を見ている246名で、58.4%です。採用サイトのみが121名(28.7%)、コーポレートサイトのみは6名(1.4%)でした。

ここから2つのことが言えます。

ひとつは、コーポレートサイトだけを見て判断する人はほぼいないということです。421名中6名、1.4%にとどまります。

もうひとつは、採用サイトだけで完結している人が121名・28.7%いることです。この層はコーポレートサイトを見ないまま応募を判断しています。

「企業公式サイトは見たが、両者の区別はしていない」と答えた48名(11.4%)も一定数います。企業側が2つのサイトを分けて運用していても、候補者にはひとつのサイトとして見えている場合があるということです。

2. 応募判断で参考にされているのは、採用サイトのほう

次に、どちらが応募判断に効いているかです。

421名に「採用サイトとコーポレートサイトの両方を見た場合、応募判断ではどちらをより参考にしましたか」と聞きました。単一回答です。

表4:応募判断でより参考にしたサイト(単一回答/母数421名)

より参考にしたサイト人数421名に対する割合
どちらかといえば採用サイト138名32.8%
採用サイトの方を参考にした103名24.5%
同程度76名18.1%
どちらかといえばコーポレートサイト48名11.4%
採用サイトとコーポレートサイトの区別はしていない28名6.7%
採用サイトとコーポレートサイトの両方は見ていない20名4.8%
コーポレートサイトの方を参考にした8名1.9%

「採用サイトの方を参考にした」103名(24.5%)と「どちらかといえば採用サイト」138名(32.8%)を合わせると241名、57.3%です。

一方、コーポレートサイト側は「コーポレートサイトの方を参考にした」8名(1.9%)と「どちらかといえばコーポレートサイト」48名(11.4%)を合わせて56名、13.3%でした。その差は44.0ポイントです。

「同程度」は76名(18.1%)でした。

応募判断の主戦場は採用サイトです。ただし、後述するようにコーポレートサイトが不要という意味ではありません。

3. 採用サイトで確認されているのは、条件情報

では、採用サイトで実際に何が見られているのか。

421名に「採用サイトで確認した情報をすべて選んでください」と聞きました。複数回答です。

採用サイトで確認した情報|仕事内容88.8%・給与86.0%に対し社員インタビューは26.8%

表5:採用サイトで確認した情報(複数回答/母数421名)

確認した情報人数421名に対する割合
仕事内容374名88.8%
給与・待遇362名86.0%
働き方(勤務時間・休日・リモート等)312名74.1%
福利厚生266名63.2%
選考情報(応募方法・選考フロー等)175名41.6%
職場の雰囲気・カルチャー139名33.0%
会社や事業の特徴137名32.5%
社員インタビュー・社員の声113名26.8%
キャリア・成長支援66名15.7%
採用サイトは見ていない8名1.9%

上位4つはすべて条件情報です。仕事内容374名(88.8%)、給与・待遇362名(86.0%)、働き方312名(74.1%)、福利厚生266名(63.2%)。いずれも6割を超えています。

対して、採用サイト制作で制作工数がかかるコンテンツは下位に並びます。職場の雰囲気・カルチャーが139名(33.0%)、社員インタビュー・社員の声が113名(26.8%)、キャリア・成長支援が66名(15.7%)でした。

この差は属性によるものではありません。直近3年以内の活動別に、社員インタビューを確認した割合を集計しました。

表6:活動別に見た、採用サイトで社員インタビューを確認した割合(母数421名)

直近3年以内の活動該当者そのうち社員インタビューを確認
中途転職187名54名・28.9%
応募を検討したが応募していない51名14名・27.5%
派遣・契約社員応募28名7名・25.0%
アルバイト・パート応募129名29名・22.5%
新卒就活(参考値)23名9名・39.1%
参加者全体421名113名・26.8%

中途転職者に絞っても28.9%です。該当者23名の新卒就活のみ39.1%と高めですが、人数が少ないため参考値です。どの層で見ても、社員インタビューは条件情報の確認率には遠く及びません。

4. 「あると意欲が高まる情報」と「実際に見に行く情報」は別もの

ここからが本記事の中心です。

前章の確認率だけを見ると、「社員インタビューは不要」という結論になりそうです。しかし、同じ421名に別の設問で「応募意欲や安心感が高まる情報」を聞くと、違う順位が出ます。

この設問は既報の採用サイト調査記事でも扱っていますが、本記事では確認率との突き合わせのために再掲します。

採用サイトで確認した情報と意欲が高まる情報の比較|社員の声は確認26.8%に対し意欲38.2%

表7:3つの設問を突き合わせた結果(すべて母数421名)

情報の種類実際に確認したあると意欲が高まる優先して改善してほしい
仕事内容374名・88.8%323名・76.7%246名・58.4%
給与・待遇362名・86.0%320名・76.0%243名・57.7%
働き方312名・74.1%310名・73.6%171名・40.6%
福利厚生266名・63.2%262名・62.2%該当項目なし
職場の雰囲気139名・33.0%223名・53.0%124名・29.5%
社員の声・インタビュー113名・26.8%161名・38.2%84名・20.0%
キャリア・成長支援66名・15.7%93名・22.1%36名・8.6%

上位3項目では、確認率が意欲率を上回っています。仕事内容は確認374名(88.8%)に対し意欲323名(76.7%)、給与は確認362名(86.0%)に対し意欲320名(76.0%)です。

下位3項目では、逆転します。職場の雰囲気は確認139名(33.0%)に対し意欲223名(53.0%)で、20.0ポイントの差。社員の声は確認113名(26.8%)に対し意欲161名(38.2%)で、11.4ポイントの差がありました。

読み取れることはひとつです。条件情報は、候補者が自分から探しに行く情報。職場の雰囲気や社員の声は、あれば効くが、自分から探しには行かない情報です。

これは制作の前提を変えます。社員インタビューを「読みに来てもらう」設計にしても、そもそも探されていません。条件情報を探しに来た候補者の動線上に置くほうが、読まれる確率は高くなります。

なお「優先して改善してほしい項目」(最大3つまで選択)でも、仕事内容246名(58.4%)と給与・待遇243名(57.7%)が突出しています。社員の声を増やしてほしいと答えたのは84名(20.0%)でした。

5. コーポレートサイトで確認されているのは、事業内容と会社概要

コーポレートサイト側も見ておきます。

421名のうち、コーポレートサイトを見ていないと答えたのは79名(18.8%)でした。以下は、見た342名を母数とした割合です。

表8:コーポレートサイトで確認した情報(複数回答/母数342名)

確認した情報人数342名に対する割合
事業内容・サービス277名81.0%
会社概要249名72.8%
企業理念・代表メッセージ157名45.9%
企業としての信頼性127名37.1%
業績・成長性112名32.7%
実績・取引先96名28.1%
ニュース・最新情報95名27.8%

事業内容・サービスが277名(81.0%)、会社概要が249名(72.8%)で、この2つが突出しています。

注目したいのは3位です。企業理念・代表メッセージが157名(45.9%)と、4割以上に見られています。採用サイトでの社員インタビュー確認率26.8%より高い数字です。

企業理念はコーポレートサイトで読まれ、社員の人柄は採用サイトでは探されていない。候補者は「会社が何をしている会社か」をコーポレートサイトで、「自分がどう働くか」を採用サイトで確認しています。

6. コーポレートサイトを見ない層がいる

前章の79名(18.8%)について、もう少し詳しく見ます。

表9:活動別に見た、コーポレートサイトを見ていない割合(母数421名)

直近3年以内の活動該当者そのうちコーポレートサイトを見ていない
派遣・契約社員応募28名9名・32.1%
アルバイト・パート応募129名35名・27.1%
応募を検討したが応募していない51名8名・15.7%
中途転職187名25名・13.4%
新卒就活(参考値)23名2名・8.7%
全体421名79名・18.8%

アルバイト・パート応募者は129名中35名・27.1%、派遣・契約社員応募者は28名中9名・32.1%がコーポレートサイトを見ていません。中途転職者の187名中25名・13.4%と比べて、2倍前後の開きがあります。派遣・契約社員応募は該当者28名と少ないため参考値です。

アルバイトや派遣の採用が中心の企業では、コーポレートサイトに情報を置いても、そもそも到達されない可能性が高いと考えられます。会社の信頼性に関わる情報も、採用サイト側に置いておく必要があります。

7. 実際の使い分けは「仕事内容と事業内容」で分かれている

候補者自身がどう使い分けているかも聞いています。

421名に「採用サイトとコーポレートサイトを見た場合、どのように使い分けましたか」と聞きました。単一回答です。

表10:2つのサイトの使い分け方(単一回答/母数421名)

使い分け方人数421名に対する割合
採用サイトで仕事内容や働き方を確認し、コーポレートサイトで事業内容を確認した134名31.8%
特に使い分けていない76名18.1%
採用サイトで応募判断を行い、コーポレートサイトで補足確認した64名15.2%
採用サイトで職場や社員を確認し、コーポレートサイトで会社の信頼性を確認した60名14.3%
採用サイトとコーポレートサイトの区別はしていない30名7.1%
採用サイトとコーポレートサイトの両方は見ていない29名6.9%
どちらも見たが、違いはあまり意識していない28名6.7%

最も多いのは「採用サイトで仕事内容や働き方、コーポレートサイトで事業内容」で134名(31.8%)でした。表5と表8の結果と一致します。

一方、「特に使い分けていない」76名(18.1%)、「区別はしていない」30名(7.1%)、「違いはあまり意識していない」28名(6.7%)を合わせると134名、31.8%です。使い分けている層と、意識していない層がほぼ同数いることになります。

企業が想定するほど、候補者は2つのサイトを別物として扱っていません。サイト間の行き来がしづらい構造だと、この層は情報にたどり着けないまま離脱します。

8. 役割分担を設計する3つのポイント

ここまでのデータから、優先順位を3つに整理します。

① 条件情報は、採用サイトに全部そろえる

採用サイトで確認されている上位4項目は、仕事内容374名(88.8%)、給与・待遇362名(86.0%)、働き方312名(74.1%)、福利厚生266名(63.2%)です。改善してほしい項目でも、仕事内容246名(58.4%)と給与・待遇243名(57.7%)が突出しています。

  • 仕事内容は職種ごとに分け、1日の流れや担当範囲まで書く
  • 給与は幅だけでなく、基本給と固定残業代の内訳、賞与の実績値まで出す
  • 働き方は、残業の実態を繁忙期と通常期に分けて数字で示す

コーポレートサイトを見ない人が421名中79名(18.8%)いること、アルバイト・パート応募者では129名中35名(27.1%)に上ることを踏まえると、会社の信頼性に関わる情報も採用サイト側に置くほうが確実です。

② 社員の声は「探される」前提で作らない

社員インタビューを確認したのは421名中113名(26.8%)でした。一方、あると意欲が高まると答えたのは161名(38.2%)です。効果はあるが、自分からは探しに行かれていません。

  • 独立した「社員インタビュー」ページに置くだけにせず、仕事内容ページの中に社員のコメントを差し込む
  • 職場の雰囲気(意欲が高まると答えたのは223名・53.0%)も同様に、条件情報のページ内で伝える
  • 制作本数を増やすより、条件情報を探しに来た人の動線上に置くことを優先する

③ コーポレートサイトには、事業内容と会社概要を明快に置く

コーポレートサイトを見た342名のうち、事業内容・サービスを確認したのは277名(81.0%)、会社概要は249名(72.8%)でした。企業理念・代表メッセージも157名(45.9%)が見ています。

  • 事業内容は、求職者が読んでも何の会社かわかる言葉で書く
  • 会社概要は最新の状態に保つ。設立年、従業員数、拠点は必ず更新する
  • 採用サイトとコーポレートサイトを相互に行き来できる導線を置く。使い分けを意識していない層が421名中134名・31.8%いるため、どちらから入っても情報にたどり着ける構造が必要です

まとめ

本調査でわかったことを、数字の意味とあわせて整理します。

候補者の6割近くが、2つのサイトの両方を見ています。直近3年以内に求職活動を行い企業の公式サイトを見た421名のうち、採用サイトとコーポレートサイトの両方を見たのは246名・58.4%でした。採用サイトのみが121名・28.7%、コーポレートサイトのみは6名・1.4%です。コーポレートサイトだけで判断する人は、ほぼいません。

応募判断に効いているのは採用サイトです。「採用サイトの方を参考にした」103名と「どちらかといえば採用サイト」138名を合わせて241名・57.3%。対してコーポレートサイト側は合わせて56名・13.3%で、差は44.0ポイントでした。

採用サイトで確認されているのは条件情報です。421名のうち、仕事内容374名・88.8%、給与・待遇362名・86.0%、働き方312名・74.1%、福利厚生266名・63.2%。いずれも6割を超えます。対して職場の雰囲気は139名・33.0%、社員インタビューは113名・26.8%、キャリア・成長支援は66名・15.7%にとどまりました。

この差は候補者の属性によるものではありません。社員インタビューの確認率は、中途転職者187名で28.9%、アルバイト・パート応募者129名で22.5%、派遣・契約社員応募者28名で25.0%と、どの層でも3割前後でした。

ただし「見られていない」と「効かない」は別です。同じ421名に「あると応募意欲が高まる情報」を聞くと、職場の雰囲気は223名・53.0%、社員の声は161名・38.2%が挙げています。実際の確認率(33.0%と26.8%)を、それぞれ20.0ポイントと11.4ポイント上回りました。条件情報は候補者が自分から探しに行き、雰囲気や社員の声は探しには行かないが、目に入れば効くという構造です。

コーポレートサイトの役割は、会社の輪郭を示すことでした。コーポレートサイトを見た342名のうち、事業内容・サービスが277名・81.0%、会社概要が249名・72.8%、企業理念・代表メッセージが157名・45.9%です。企業理念は、採用サイトでの社員インタビュー確認率26.8%を上回って読まれています。

一方、コーポレートサイトに到達しない層もいます。421名中79名・18.8%がコーポレートサイトを見ていません。アルバイト・パート応募者では129名中35名・27.1%、派遣・契約社員応募者では28名中9名・32.1%に上ります。中途転職者の13.4%と比べて2倍前後です。

そして、使い分けを意識している人と、していない人はほぼ同数でした。「採用サイトで仕事内容、コーポレートサイトで事業内容」と答えたのが134名・31.8%。一方「特に使い分けていない」76名、「区別していない」30名、「違いを意識していない」28名を合わせた134名・31.8%が、2つを別物として扱っていません。

採用サイトとコーポレートサイトの役割分担は、「どちらに何を載せるか」より先に「採用サイトだけで判断が完結できるか」を確認するところから始めるのが現実的です。条件情報がそろっていれば、社員の声や理念は、その動線上に置くことで初めて読まれます。

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調査概要

項目内容
調査名採用サイト・企業公式サイトの活用に関するアンケート
調査対象直近3年以内に就職活動・転職活動・アルバイト/パート応募・派遣/契約社員応募、または求人情報を閲覧して応募を検討し、企業の公式サイトを見た方
有効回答数421名
調査期間2026年6月30日〜7月1日
調査方法インターネット調査
調査主体株式会社hypex

※本調査は雇用形態を問わず、直近3年以内に求職・応募活動を行った方を対象としています。421名の活動内訳は、中途転職187名(44.4%)、アルバイト・パート応募129名(30.6%)、応募を検討したが応募していない51名(12.1%)、派遣・契約社員応募28名(6.7%)、新卒就活23名(5.5%)、その他3名(0.7%)です。新卒就活の経験者は23名と少ないため、新卒採用に一般化することはできません。

※年代の内訳は、30代164名(39.0%)、40代116名(27.6%)、20代97名(23.0%)、50代36名(8.6%)、60代以上7名(1.7%)、10代1名(0.2%)です。

※回答者はクラウドソーシングサービス経由で募集しています。

※構成比は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。複数回答の設問では合計が100%を超えます。

※表8のみ、コーポレートサイトを見たと回答した342名を母数としています。それ以外の表はすべて421名を母数としています。

※該当者が30名未満のグループ(新卒就活23名、派遣・契約社員応募28名)は参考値です。

※表7で示した数値は、3つの異なる設問の回答を並べたものです。同一人物の行動の前後関係を追跡したものではありません。

採用の見え方を、変えにいく。

次の一歩は、どちらでも。

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